----- MEMOりある -----

*日々雑記と舞台裏マザーグース・拍手返信ログがごたまぜ*

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キャラの名前の由来・意味の話

・・・*ソル大陸組*・・・
●荊姫
・ルネ・・・意味:再生・生まれ変わるもの
・ユーグ・・・意味:心
・アルフレッド・・・意味:妖精の助言者
---------------------------------------------------------------------
荊姫関連で、姫に名前がつけられているもの(例えば眠れる森の美女のオーロラ姫)
に共通する名前の意味が「もう一度蘇る」的なものが多かったので
そんな感じの名前にしました。意味だけ見るとエコみたいですね(笑)
ユーグは、一緒にいるルネが魔女なので、
人間が魔女になった時になくす最たるものというつもりのネーミングです。
お兄ちゃんは、妖精に助けてもらえる感じが
童話の王子様っぽいなーと思ってこれにしたんですが、
妖精の助けを借りた彼を想像しても、
台風と地震が一気にきた!みたいな惨劇しか思いつかないぜ。

●シンデレラ
・エリス・・・意味:情け深い
・アレックス・・・意味:守る・戦士
・ロベール・・・意味:輝かしい名声
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深い意味が恐ろしく無い(笑)キャラの性格に近いものをそのままつけました・・・
しかし、王子だからこれでいいかと思って拝借した
「輝かしい名声」だけは、「悪名高き」の間違いだと思います。
「アレックス」は、略称としては男女どちらにも使える名前のようなので
彼を知らない人は「あの王子の護衛だから」という理由で、
無条件に女の子だと思っている人が多そうです。

●長靴をはいた猫
・ジャンとフラン・・・意味:2人の名前をあわせたフランジャンで、
              フランス語で兄弟という意味になります
---------------------------------------------------------------------
この2人の名前は、単独での意味はあまりないです。
上記したように、2人の名前をあわせると意味がある感じに。
ジャンは3兄弟中一番下の弟だったので、
小さい頃からこの猫を自分の弟のように可愛がっていました。
そういう意味でこんな感じにしたんですが、
この表記の順番だとフランの方が兄っぽいですね。
でもあぁいう田舎っ子には、何となくジャンだろうなと(笑)

●青髭
・ルシエル・・・意味:空
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青=空だな、という毎度お馴染み安直ネーミング。
あとはこのお城に、城主が作ったプラネタリウム?的なものが完備されていて
それを由来に「ルシエル城」と城主が名付けたという事になっています。
ルシエル本人に、そういったものが由来と思える爽快感はあまり感じませんが(笑)
今は城主のいない城の妖精なので「城主がいたら本気出す」という気概なのかもしれません。


・・・*ヴァルト大陸組*・・・
●赤ずきんちゃん
・リリー・・・意味:百合
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作中に百合の花を使ったので、安易にその流れで!
あとは花言葉が「無邪気」だったので、何事も信じやすい性格の彼女に
ちょうどいいやーと思ったのですが、本人からは邪気しか感じないですね。
彼女の住んでいる場所の名前「アルスフェルト」は、
実際「赤ずきんちゃんの故郷」と言われているドイツの街から拝借しました。
そこで見られる、赤ずきんちゃんのモデルになった民族衣装が可愛いです。
ずきんじゃなくてちょんぼり帽子を乗せている感じですが(笑)

●白雪姫
・フローラ・・・意味:花
・ルーカス・・・意味:光
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これまた分かりやすい。
花が好きな娘なのでフローラ。
髪の毛の色が太陽みたい・花にとって大事なものである、ということでルーカス。
名前の意味的には報われている感じですね婚約者(笑)
童話原作には名前の出てこない「白雪姫」ですが、そのモデルになったとされるお姫様がいて
そのお姫様の名前は「マリア・ソフィア・マルガレーテ・カタリーナ」というそうです。
なが~い。

●ラプンツェル
・アンジェラ・・・意味:天使
・ディータ・・・意味:合鍵
・クリス・・・意味:神さま
・レルフェ・・・意味:ヒバリ
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名前の由来の格差が激しいな(笑)
別に宗教的な意味があってつけたわけではなく、舞台が「鳥籠都市」だったので
「羽が生えた人間=天使、じゃあその義弟は神さまで」ぐらいの気概でつけました。
ディータも鳥籠関連でこんな感じです。
鳥籠の鍵を開けられる人になれたらいいわねぇという気持ちでつけたつもりが
盗賊という意味でぴったりになっていたという。
レルフェはそのまんまですね。あの子の名前は飼い主のクリスがつけたという事にしているので
そんな感じで雑な仕様に。犬に「犬っころ」と名付けるタイプなんですね。

●ガチョウ番の娘
・リーゼル・・・意味:原作の名前そのまんま
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女の子の名前だという現実を、「妖精だからいいだろう」とまるっと無視しました。
妖精を免罪符に使うのはいい加減やめた方がいい。
リーゼルが連れているガチョウの名前「ファラダ」は、原作に出てくる人語を話す馬の名前。
あのガチョウはリーゼルより圧倒的に頭と要領が良いと思います。
そういう意味と、リーゼル唯一の友達っぽかった所から名前を拝借致しました。


・・・*リュース大陸組*・・・
●雪の女王
・レーナ・・・意味:輝くもの
・ルドヴィ・・・意味:名高い戦士
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キャラの雰囲気からそのまんまつけた雑さ。
あと物語の原作がデンマークだったので、デンマークの人名で探すものの
デンマーク人名はあまり意味解説付きでまとめられたものがなかったので、
これが私の精一杯でした!
余談ですけど、原作「雪の女王」って、雪の女王あんまり関係ないですよね!

●赤い靴
・カーレン・・・原作の名前そのまんま
・アーベル・・・意味:息吹
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原作に名前が出ていると本当に助かるんだなぁ・・・
カーレンさんが死の匂いをぷんぷんさせていたので、
アーベルには生の匂いをぶち込んだ次第。本人に一切生気はないけれど・・・
彼女達が住んでいる街の名前クヌードは、
原作「赤い靴」の創作モチーフとなった教会の名前からとりました。
しかし、アンデルセンはこの教会で洗礼を受けて感激したことをモチーフにして
「赤い靴」の話を作ったらしいのですが、なんで感激モチーフがあんなことに(笑)
さすがアンデルセンさんや。


・・・*クラウズ大陸組*・・・
●不思議の国のアリス
・アリス・・・原作の名前そのまんま
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原作に名前が出ていると本当に(ry)
彼女のフルネーム、アリス=リデル=オックスフォードなんて
私の名づけ方の単純さが一番垣間見えるのではないかと思っています。
全く関係ないですが、オックスフォードは「夢見る尖塔の都市」と呼ばれているのが
何か、らしくてとても好きです。


:余談:
●それぞれの大陸名
・ソル・・・意味:大地
・ヴァルト・・・意味:森
・リュース・・・意味:光
・クラウズ・・・意味:雲
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作中では、この名前と名前の意味そのままの属性の妖精が世界を創って
それぞれ1つづつの大陸の守護妖精になったという事にしてあります。
故に、ソル大陸の人はソルを一番信じています。
ヴァルト大陸の人はヴァルトを一番信じています。
という感じの信仰。

ちなみに、それぞれの守護妖精が人になった時の性格・容姿は
・ソル・・・犬を2匹連れたゆるーい感じのおじいさん
・ヴァルト・・・戦上手な若い青年
・リュース・・・性別不明の子供
・クラウズ・・・厳しめな性格の女性
という感じになっていて、
それぞれの大陸の人たちの性格や考え方にちょっと影響してたりします。
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妖精感覚の話

長い間、鳥籠都市にゴテルと共に住んでいましたが、
人間の姿になれるようになったのは最近なレルフェ。
人型時は、頭のぴっこりした毛が特徴的ですが、これは本来の姿である、
ヒバリの冠羽部分の名残であります。

人間の姿になるのには、結構魔力がいるという設定なので、
元々魔力が低かったレルフェは、なかなか人型にはなれなかったようです。
その低い魔力のおかげで、妖精でありながら、魔法と言うよりも、
こう見えても使える体術の方が得意です。

「ラプンツェル」の話の中で、彼は見た目や性格も相まって少年とか言われてますが、
彼は妖精なので、誰よりも大幅に年齢上です。少年なんて言えない年。

ちなみに、双子であるクリスとディータを見ても彼やラプンツェルは、
それに驚いたり指摘したりはしません。
顔がどんなに似ていようと、別個の人間として認識しているようです。
それが妖精感覚。

義姉と義弟の思い出の話

場合によって兄だったり弟だったりする、経歴が無駄に複雑なクリス。
年齢的には、ラプンツェルより上ですが、弟なんですね。

ラプンツェルがまだ城にいた幼少期に、彼は養子になったのですが、
義母があまり彼女には関わらせないようにしていた模様。
そんな中、ラプンツェルは弟と相当遊びたかったようで、何度かこっそり遊んでいて、
それらが姉弟としての唯一まともな思い出になっています。

「ラプンツェル」のお話の中で語られる「ピクニックの思い出」も、その中の一つ。
ラプンツェルがよく歌っている変な歌の中でも、お気に入りの変な歌
「まるまるまるまる まるまるたまご はなはなはなはな はなばたけ」は、
この時の思い出の歌ですが、実は姉弟合作の歌。
はなはな~部分は、その時クリスが作ってます。
まるまる~部分だけを歌っていたラプンツェルの、続きを作ってあげたようです。

小さい頃は、ちゃんと弟としての可愛げがあったのに…

双子の復讐生活の話

見た目はあまり似てないですが、似てはいけない性質だけが、
似てしまっている双子の弟ディータ。

彼は都への復讐の為に、スラム側に残ったので、
兄のクリスとは違った意味でささくれた生活を送っていました。
スラムの人たちを食べさせる為、いつかの一都転覆の為、
汚い仕事を淡々とこなし、悪名を馳せる生活。
そして別にそれでいいやと思っていました。
ラプンツェルに会って以降は、素のへらへら~な性格に戻ったようですが
それ以前は生活環境も相まって、実に荒んだ性格だった模様。

そんな風に、兄弟共に鳥籠都市への復讐の為に長い間、
かなり自分を偽って生きてきました。それが彼らの鳥籠だったのでしょう。
何だかかわいそうな気もしますが、素の性格よりも偽っていた状態の方が、
マシっぽい事実からは目をそむけられない…

妖精言語の話

鳥籠都市を護る歌声を響かせるラプンツェル。
普段は変な歌ばかり歌っていますが、まともに歌っている歌の歌詞は、
妖精が使う「妖精言語」という人の言葉ではないもので紡がれています。

彼女自身が、妖精言語をぺらぺらしゃべれるわけではないのですが、
祖母が妖精だったので、その祖母から教わった歌やおまじないなどは
妖精言語であることが多いようです。
彼女の話の中で、ラプンツェルがやるおまじないも、祖母から教わったものです。
祖母が鳥の妖精だったので、ラプンツェルの魔力は彼女の声や髪に主に宿っていて、
それを使ったおまじないを多々教わっていた模様。
作中で彼女が使っているおまじないも、祖母に教わったものです。

ちなみに、その時唱えている妖精言語は
「いたいの いたいの とんでいけ」と言っています。
訳すと結構まぬけですね。
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