----- MEMOりある -----

*日々雑記と舞台裏マザーグース・拍手返信ログがごたまぜ*

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妖精言語の話

鳥籠都市を護る歌声を響かせるラプンツェル。
普段は変な歌ばかり歌っていますが、まともに歌っている歌の歌詞は、
妖精が使う「妖精言語」という人の言葉ではないもので紡がれています。

彼女自身が、妖精言語をぺらぺらしゃべれるわけではないのですが、
祖母が妖精だったので、その祖母から教わった歌やおまじないなどは
妖精言語であることが多いようです。
彼女の話の中で、ラプンツェルがやるおまじないも、祖母から教わったものです。
祖母が鳥の妖精だったので、ラプンツェルの魔力は彼女の声や髪に主に宿っていて、
それを使ったおまじないを多々教わっていた模様。
作中で彼女が使っているおまじないも、祖母に教わったものです。

ちなみに、その時唱えている妖精言語は
「いたいの いたいの とんでいけ」と言っています。
訳すと結構まぬけですね。
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