----- MEMOりある -----

*日々雑記と舞台裏マザーグース・拍手返信ログがごたまぜ*

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妖精感覚の話

長い間、鳥籠都市にゴテルと共に住んでいましたが、
人間の姿になれるようになったのは最近なレルフェ。
人型時は、頭のぴっこりした毛が特徴的ですが、これは本来の姿である、
ヒバリの冠羽部分の名残であります。

人間の姿になるのには、結構魔力がいるという設定なので、
元々魔力が低かったレルフェは、なかなか人型にはなれなかったようです。
その低い魔力のおかげで、妖精でありながら、魔法と言うよりも、
こう見えても使える体術の方が得意です。

「ラプンツェル」の話の中で、彼は見た目や性格も相まって少年とか言われてますが、
彼は妖精なので、誰よりも大幅に年齢上です。少年なんて言えない年。

ちなみに、双子であるクリスとディータを見ても彼やラプンツェルは、
それに驚いたり指摘したりはしません。
顔がどんなに似ていようと、別個の人間として認識しているようです。
それが妖精感覚。
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